M字はげ治療は病院で!

M字はげ治療は病院で!

モテている男性

M字はげは、おでこの生え際のこめかみ部分の髪の毛が後退していくはげの事。
M字はげは早ければ10代の終わり(高校生や大学生)や20代など若い世代から始まる人もいます。

 

悩み多きM字はげですが、病院で治療出来るという事を知っている人は少ないのではないでしょうか?
医学的見解では、M字はげは病気ではないですが、簡単に治療出来る位置づけにあります。

 

M字はげを治療するために、育毛剤や育毛シャンプー、育毛サロンに行く人は多いです。
しかし、高額な育毛剤を使用しなくても、薄毛治療専門の病院にいく事でほぼ確実にM字はげは改善出来るのです。

 

M字はげに悩む人の多くは、コンプレックスを抱えながらの生活を送っています。
周囲の人の目が気になり、鏡で自分の頭髪を見るたびにため息をつき、M字はげと言うだけで、自分に自信がもてない人が多くいます。
しかし、M字はげが改善出来たら、

 

  • コンプレックスから解放されて、自信を取り戻す事が出来る
  • 見た目が今よりも若く見えます
  • 敬遠していたスポーツや銭湯も思いっきり楽しめます
  • 仕事にも集中して取り組めるようになり、会社での評価も上がります

 

そして何よりも、そんな男性は女性から見ると非常に魅力的になるので、確実に今よりモテます!

 

はげには「つむじハゲ」「てっぺんはげ」「M字はげ」などがありますが、M字はげはヘアスタイルで隠しやすい薄毛と言えます。
前髪を降ろす事で額のM字はげはパッと見では分からなくする事が出来ますよね。

 

ただし、M字はげの恐ろしいところは、この「隠せる」と言うところにあります。
つむじ周辺や頭頂部がハゲて来ると隠しようがないので、薄毛になり始めた初期の段階で治療をする人が多いのに比べて、M字はげはかなり進行してから病院で治療をする人が多いのです。
治療が遅れるとその分、活動を休止してしまう毛根が増えてくるので、治療の効果が出てくるのに時間がかかります。
費用的にも治療期間が長くなるほど高額になるので、M字はげが気になりだしたら、早めに病院で治療する事をお勧めします。

 

M字はげとは

M字はげのほとんどはAGA(男性型脱毛症)と言われています。
AGAは進行型なので、放置しておくとM字部分だけではなく、髪の毛の分け目、てっぺんやつむじ周りまではげが浸食していきます。

 

M字はげは短髪や坊主にする事で「かっこいい」と呼ばれる人も多いですよね。
外国人や芸能人でもM字はげになってから潔く坊主頭にする人は多いです。

 

しかし、ヘアスタイルにこだわりを持っている人や、サラリーマンをしていて仕事柄坊主には出来ない人、白髪が多くて坊主にすると本当に老けて見える人はボウズに出来ません。

 

また、普段は前髪をおろす事で隠れますが、強風が吹くと一気にM字はげが目につくので、周囲の人が驚く事もあります。
実際、M字はげになってしまったほとんどの人は、

 

  • 見た目が老けて見える
  • 風が吹くのが怖くてスポーツをしなくなった
  • 頭髪が気になって、仕事に集中出来ない
  • M字はげと言うだけで、周りから笑いのネタにされる
  • 女性に積極的にアプローチ出来ない

 

などコンプレックスの塊になり、何事にも消極的になってしまう人が多いのです。

 

M字はげ治療は医療機関で!

看護師

M字はげになると育毛剤を使用する人が多いと思いますが、あまりおすすめ出来る方法ではないです。
育毛剤の中にはアルコール成分が含まれている物が多く、爽快感はあるのですが、頭皮の状態を悪化させて、フケやかゆみの原因となり、抜け毛を更に増やしてしまう事もあるからです。
また、育毛剤のほとんど(リアップを除く)は「医薬部外品」になっていて、医学的には「使用してもよいが,十分な医学的根拠がない」ものと位置付けられています。インターネットで大々的に宣伝されている育毛剤のほとんどは医薬部外品です。

 

では、M字はげになった場合、どのように治療するのが効果的かと言うと、「発毛剤」である医薬品を使用する事です!
M字はげを始めとしたAGA治療で医学的に最も効果が高いものとされている治療法は2種類あります。

 

ミノキシジル外用でM字はげ治療

一つ目は「ミノキシジル外用」です。
リアップなどに含まれている成分で、薬剤師がいるドラッグストアや薬局で手に入れる事が出来ます。
ミノキシジルには頭皮の毛細血管を拡張して、血流を改善する効果があります。
髪の毛の成長に必要な栄養素は血液を介して毛母細胞に届けられますが、ストレスや、食生活が不規則になってくると、頭皮の血流が悪化してしまいます。
髪の毛に届く栄養素が不十分になると、通常2年から6年かけて太く強い髪の毛に成長するはずが、産毛の状態で抜けてしまうのです。
ミノキシジルで頭皮の血流を改善する事で、発毛を促進させる事が出来ます。

 

フィナステリド内服でM字はげ治療

もう一つは、「フィナステリド内服」です。
AGAとは、テストステロンと言う男性ホルモンに5αリダクターゼと言う酵素が結びつく事によりDHT(ジヒドロテストステロン)が生成されます。
このDHTが毛乳頭細胞にあるレセプター(受容体)と結びつく事で抜け毛・薄毛になっていきます。
フィナステリド内服は、5αリダクターゼがテストステロンと結びつく事を阻害してくれるので、DHTが生成されなくなり、結果的に抜け毛・薄毛の進行を食い止める事が出来ます。

 

M字はげ治療の病院選び

クリニック

ミノキシジル外用はリアップがあるので、簡単に入手出来ますが、フィナステリド内服は病院でしか処方してもらえません。
具体的には皮膚科やAGA治療病院で手に入れる事が出来ます。
フィナステリドと言う成分が入っている内服薬には商品名が「プロペシア」と言う医薬品と、「フィナステリド錠」と言うジェネリック医薬品があります。

皮膚科とAGA治療病院との違い

皮膚科もAGA治療病院もどちらも医療機関ですが、対応はかなり異なります。

 

まず、プロペシアの価格ですが、皮膚科で処方してもらうと1錠が約250円なのに対して、AGA治療の医療機関になると僅かですが安く入手出来ます。

 

また、皮膚科はドクターが目視で診察をして、AGAと判断するとプロペシアを処方してくれるだけです。

 

一方AGA治療専門病院では、まず問診票の記入から始まります。
問診票の中身は、

 

  • 薄毛が気になりだした時期
  • 家族の中で薄毛の人がいるか
  • アレルギーはないか
  • 他に病院で服用している薬はないか
  • M字以外に気になる薄毛の部位
  • 育毛剤や育毛シャンプーを使用しているか

 

などです。
その後には、専門のカウンセラーがマイクロスコープを使用して、毛穴の状態をチェックした上でドクターの診察・治療に入ります。
AGA治療病院では、このように薄毛に対してより専門的なアプローチをして原因を特定した上で、必要に応じてプロペシアやミノキシジル、髪の毛の成長に必要な亜鉛などを含んでいる薬を処方してくれます。

 

また、AGAスキンクリニックなどでは、「AGAメソセラピー」と呼ばれる成長因子を活性化させる薬をM字部分など薄毛が気になる箇所に、注射をする事で、より確実に発毛を促してくれる病院もあります。

 

皮膚科で治療をすると確かにプロペシアは処方してくれますが、AGAを専門にしているわけではないので十分な治療効果を得る事は難しいと言えるでしょう。
M字はげを本気で治したいのであれば、AGA治療病院で無料カウンセリングや診察を受ける事が何よりの近道になります。

 
 
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