プロペシアの副作用

プロペシアの副作用

プロペシアの重大な副作用には、肝機能障害があります。薬剤を使用する事で肝臓に負担を掛けてしまうので、肝臓に持病がある場合は、使用すべきではありません。不安な時は、血液検査を定期的に受けて、異常がないか確認してみましょう。

 

その他の副作用には、抑うつの症状があります。男性ホルモンの一つ、テストステロンには、やる気やバイタリティに繋がるドーパミンに大きな影響を与えます。プロペシアは男性ホルモンに影響を与えるため、このような症状が出るのではないかと考えられています。

 

性欲減退や生殖機能の低下も副作用といわれています。しかし、実際にプロペシアによってこの症状が起きるのは、数%といわれています。薬よりも、精神的なストレスから症状が起きる可能性も高いので、あまり気にしすぎない事も必要です。

 

それから、特に気をつけたいのは、子どもが欲しいと考えている人です。
妊婦が薬に触れるだけでも、胎児に影響を与える可能性があります。特に、胎児が男児の場合は、成長に不可欠なホルモンが減少してしまうため、何らかの障害が生まれる危険性がある事に注意しましょう。
プロペシアを使用している男性の精子に、薬剤の影響は出る事はほとんど無いとされていますが、パートナーとの相談が必要になるでしょう。

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